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住宅購入に関する体験談
不動産売買の難しさ 今回は住宅購入に関する体験談・・・意外な盲点
私が今住んでいる住宅を購入するまでには、夫婦で、半年ばかりかけて、モデルハウスや土地を見て回りました。
そして、最終的に、通勤、普段の買い物、子供の教育、病院等へのアクセスを考慮して、郊外の一戸建ての建売住宅を購入しました。
私が一戸建ての建売住宅を購入した理由は、二つあります。
一つは、出来れば注文住宅がよかったのですが、これは、二つの理由であきらめました。
最初の理由は、コストです。どうしても、注文建築だと割高になりますね。
二つめの理由は、私の実家は注文建築だったのですが、使い勝手が悪いと亡くなった母がこぼしていたからです。
その理由は、台所の狭さにありました。
設計に当たっては、夫婦で話し合ったとは思うのですが、住んでみると意外な盲点が見つかるものです。
それに、二階への階段が急勾配で、狭く、大きな家具の出し入れは大変でした。
そして、決めた建売物件探しですが、四人家族ということで、その頃の標準的な床面積が約100平方メートル以上で、土地が60坪弱、カーポート付きの家を買いました。
4LDKです。そのうちの二階の二部屋は子供部屋にしました。
そして、暮らし始めた当初は良かったのですが、子供の成長につれて、気がついたことがあります。
それは、収納スペースが意外に少ないということです。
やはり、一家を構えると、道具が増えますね。そういう意味では、押入れや戸棚等の収納スペースの広さという点も見落とせない点だと思います。
建売住宅の全てがそうだと決めつけているわけでは決してありません。
しかし、この点を除けば、建売住宅は床面積の割には、各部屋もゆったりとしていて、設計に工夫があり、特に問題は感じません。
このあたりが、住宅購入の経験者としてアドバイスできる意外な盲点かもしれないと思い書かせて頂きました。
最後に一言。
今回は、不動産売買の難しさといっても、買う場合の話に絞りましたが、本当に厄介なのは、不動産を売る場合です。
この場合には、抵当権の抹消が必要な場合もありますし、不動産売買取得税の申告とか、本来は、司法書士さんにお願いしないと素人では、分かり難いことが非常に多いのですが、此処では、書ききれないというか、長くなりますので、また、機会があれば、書かせて頂きましょうか。
簡単にまとめれば、購入する場合の最大の問題は資金。
売却する場合の最大の問題は、いかに高くかつ時間と経費を抑えるかということになります。
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